2007年01月20日
ドイツへ行ってきました


仕事で、ドイツに行ってきました。
以前ドイツのハンブルグに5年住み、、ドイツ・ウィーンのオーケストラ楽団員のお友達をたくさん
お持ちのMさん、私がHP製作のお手伝いをしている フランスの美大に留学していた家具工房社長、
そして私の子供も一緒です。
国際家具メッセの合間にハンブルクに行き、ハンブルクの ライスハレ・ムジークハレ
(旧ムジークハレ)←(ホールの名前)で北ドイツ放送交響楽団のブラームスの交響曲第一番を
聴くことが出来ました。
北ドイツに拠点をおいたブラームスの音楽は、ハンブルク市民にとっては特別なものだそうです。
多くの方が涙を流して聴いていました。
しかも、なかなか第一番を演奏される機会がそうあるわけでもない。
楽団員も地元でブラームスを弾くので 一層力が入っている感じがしました。
私もめったにないそのチャンスに偶然巡り合うことができ、本場の地で聴くブラームスに
感動して涙が止まらなくなってしまいました。
手配して下さったMさんとチケットを取って下さった、Mさんのハンブルク在住のお友達に感謝しています♪
客層は若い方もいますが年配者が多く、しかも杖をついている方の多い事!
オペラもそうでしたが、クラシックが浸透しているのが実感できますね。今夜はスダンディンブ
オベイションでした。
日本人は私達だけでした。
ところで、若い世代は英語が話せる方もいますが(話せない人もいる)、年配の方はほとんど
話せないようです。

また、「ハンブルク州立歌劇場」では、プッチーニ作曲 オペラの「トスカ」
(指揮者に女性指揮者シモーネ・ヤング)を 観てきました。建物は近代的で 前日の
ライスハレ・ムジークハレの印象が強かったので、建物が近代的に感じました。
多くの方が涙を流して聴いていました。
しかも、なかなか第一番を演奏される機会がそうあるわけでもない。
楽団員も地元でブラームスを弾くので 一層力が入っている感じがしました。
私もめったにないそのチャンスに偶然巡り合うことができ、本場の地で聴くブラームスに
感動して涙が止まらなくなってしまいました。
手配して下さったMさんとチケットを取って下さった、Mさんのハンブルク在住のお友達に感謝しています♪
客層は若い方もいますが年配者が多く、しかも杖をついている方の多い事!
オペラもそうでしたが、クラシックが浸透しているのが実感できますね。今夜はスダンディンブ
オベイションでした。
日本人は私達だけでした。
ところで、若い世代は英語が話せる方もいますが(話せない人もいる)、年配の方はほとんど
話せないようです。

また、「ハンブルク州立歌劇場」では、プッチーニ作曲 オペラの「トスカ」
(指揮者に女性指揮者シモーネ・ヤング)を 観てきました。建物は近代的で 前日の
ライスハレ・ムジークハレの印象が強かったので、建物が近代的に感じました。
BSーTBSで、聴きに行ったベートーヴェンピアノコンチェルトの解説が
2020年はベートーヴェン生誕250周年です!
ピアノ教室の部屋を模様替えとドイツ、ウィーン
フジ子・ヘミングさんの映画
ドイツで観たオペラ「トスカ」
指揮者ヘルベルト・フォン・カラヤン氏の命日でした
2020年はベートーヴェン生誕250周年です!
ピアノ教室の部屋を模様替えとドイツ、ウィーン
フジ子・ヘミングさんの映画
ドイツで観たオペラ「トスカ」
指揮者ヘルベルト・フォン・カラヤン氏の命日でした
Posted by piano at 23:28
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