2009年12月20日
映画行ってきました!

TVで映画の予告を観て
「えー、ウィーンの楽友会ホールで(指揮を)振ってる!!ロケ出来たの!?」と もうびっくり。

居ても立ってもいられずに 昨日からクランクインしている この映画を観にいくことに決定。
息子は昨日まで 熱が上がったり下がったりだったのですが・・・
今日は 息子のサッカーもない唯一の日です。
公式HPを見てしまうと 情報が入りすぎてしまうかと思って、見ずに息子と行って来ました。
さっき戻ってHPを見て確認したところですが、私のPCが重くて なかなかHPのロードが
進まなくていらいらしました。
さて、内容は これから観る皆さんや 漫画でイメージしている方もいるから
置いといて・・・・ははーん。原作のここを切り取ったって訳ね、だけにしておきます。
どうして借りられたのだろうと思った このホール。
ニューイヤーコンサートでお馴染みですが 2年埋まっているホールのスケジュールに、
一日だけ キャンセルが出たのだそうです。
ここで 映画のカメラが入ったのも 初めてだそうで。よくやった!
実際に ロケするホールや会場を探すのが とても大変だったそうです。

役どころで常任指揮者となった
マルレ・オーケストケには
創立53年という
ブルノフィルハーモニー管弦楽団の
楽団員が演奏。
ロケのホールは
スロヴァキアのレデュタという
建物内にある劇場。
外観として映画に使われたのは?
スロバキア国立劇場。
美しい ↓

千●君の指揮、上手くなっていました。映画はピアノというより オケのシーンが多いのですが
本当に ヨーロッパのコンサートホールで聴いている気分になれました。
ヨーロッパの古いコンサートホールは 客席数があまり多くないのですが
あの独特な雰囲気は 現代の多目的ホールのような会場とは全く
違った雰囲気が幸せを感じます。
チャイコフスキーの序曲「1812年」(音源は ロンドン フィル!!!)と
指揮振りながらピアノを弾くバッハのピアノコンチェルト第一番は
ぞくぞくしますよー。
また のだ●の演奏の吹き替えは 特に モーツァルトの「トルコ行進曲」の時に
え?誰が弾いているの?こんなトルコ行進曲って あり?と思うほど魅力があり、
公式HPを観たら なんと 名ピアニスト ラン・ランの 全て吹き替えだそうです!!
のだ●らしく、自由に、との注文で あの演奏になったとか!!
スタッフの熱意と 俳優さんの熱意と役作りの努力が ひしひしと伝わってきて
上映中 私も笑ったり泣いたり。
『音楽の真髄の言葉』も 台詞のあちこちに 散りばめられています。
その言葉に、熱くなる部分がありました。
私も 音楽を職業として 本当に幸せだと 再確認してきた映画でした。
早く 後編が観たいけど(4月上映) もう一度、前編を観に 劇場に足を運びたい。
ところで、会場で 私の生徒さん(幼稚園年中)家族とお会いしました。
幼稚園、小学生には、ちょっと長い映画ですね・・・・・
途中 トイレ休憩を入れたと言っていましたが、ガンパって最後まで観れたようです♪
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Posted by piano at 19:10
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