2011年05月05日
作曲家の伝記シリーズ


絵や写真で 音楽史を学べる本と、教室の本で人気の高い 作曲家の伝記シリーズでは
日本ではよく使われる「バイエル」を 今回買ってみました。
残念ながら、読み勧めていくと バイエルは資料が無くて、フィクションだと書かれていました。
それを分った上で読む分には、時代背景が描かれていますから、いいかもしれませんが
ちょっと 残念・・・・

今練習している曲が 一体いつの時代の、何処の国で生まれた曲なのか、
子供であっても 習っている年齢関係なく 知っていたほうが良い
という事です。
特に子供達は ピアノを習っている、という感覚はあるものの 曲に対しては
全く意識せずに弾いてしまいます。
また、レッスンでは
四期(バロック期、古典期、ロマン期、近代・現代)の作曲家の曲を
ある時代に偏らずに練習できるように
試行錯誤しています。
世界的にみても、日本の教育はまだまだ 近代・現代の曲に対して遅れています。
世界的なコンクールの課題を見ても 4期のレパートリーは当然のように必須なのが明らか。
私自身、小学生でバルトークのミクロコスモスを体験していて本当にあり難かったと
思っていますが(当時は、変な曲。。。と思っていましたが)、最近はいい教材も出版されて
いますので、私も いつも教材研究は 続けています。
私自身も、近代・現代曲は弾いてきたほうだと思うのですが、まだまだ知らない曲が多すぎます。
一番の難点は、バロック~ロマン期に比べ、生理的に受け付けない方も多く
また それだけでなく 聴き慣れない曲であり、あっているかあっていないか解らず、
曲によっては途方もなく 譜読みが大変で時間がかかる、という事も遠ざけてしまう
理由かもしれません・・・・・
でも!!現代曲も面白い曲が沢山あります。弾いて楽しい~

有名でよく知られている曲、ではない魅力もありますし、他の方にも知ってもらいたい、
という気持ちも沸き起こります。
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Posted by piano at 17:01
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