2012年04月04日
発表会2012 その1

Rachmaninov piano concerto No2
発表会、無事に終わりました。
演奏した生徒さん、お手伝いをして頂いたご家族の皆様、本当にありがとうございました!!
それから、
他の方の演奏を本当に静かに聴いてくれた、小さなお子さんたちも ありがとう!!
朝9時から調律師Tさんが2時間かけて2台のピアノを調律。
その後は リハーサルで ゲストと私との合わせ、生徒さんの二台ピアノ3組、親子連弾3組、
その後に ソロ演奏を番の大きい順に・・・・リハを終えたのが時間通り開場15分前。
開演前の調律の微調整をして頂き、会館スタッフの方がピアノの位置を戻し、楽器店の担当者さんが
椅子などをセッティングし直して下さいました。
実は椅子もピアニストによって好みがあり、私は重い背もたれのないクッションの椅子を使います。
慣れた背もたれのある高さが調節しやすい椅子を好む方もいます。
面白いですよね、これだけでも 人それぞれで。
予鈴が5分前に鳴り、いよいよ本鈴が。
会場と舞台のライトが落とされ、私とゲストがスタンバイします。私が会館の方に合図を送ると
照明が点けられ、演奏が始まります。その曲の出だしは、pp(ピアニッシモ・非常に弱く)で、
左手はロシアの教会の鐘の音を奏でます。
一般的には 講師演奏は生徒さんの演奏終了後にすることが多いですが、今回プログラムの
オープニングに私の演奏をもってきました。曲目を載せたところ、生徒さんたちから
「あ、ラフマニノフって、のだめの・・・」という声が多かったのです。
ご父兄の方からも「この曲大好きなんです、楽しみにしています!!」と言われていました。。。

協奏曲の2番を 篠原先生にお願いし
オーケストラパートを演奏して頂きました。
篠原先生は20年来のデュオパートナーで
演奏についても、音楽性においても
尊敬できる仲間です。
演奏力だけでなく、音楽に対する姿勢や
取り組み方の 考え方が似ていないと
パートナーとしては成り立ちません。
ただ、仲の良い友達、ではダメなので
いいパートナーがいて幸せだと思います。
プログラムの最後は、生徒さん同士の2台ピアノで、指導者お二人による
ガーシュイン作曲 ラプソディー・イン・ブルーだったのですが、お一人の先生が2週間前に
ご家庭の都合で出演出来なくなった為に、急遽 私が演奏することにしました。
2週間という期間で2回の合わせのみでしたが、O先生の素晴らしい演奏で会の「トリ」となりました。
ラフマニノフを得意とする、と言われている フランスのピアニスト エレーヌ・グリモー(美人!!)
指揮:クラウディオ・アバド
ラフマニノフ本人の演奏は、以外に軽やかで静か、テンポも速いです。
今は重厚な感じに演奏されるほうが多いですが。
のだめファンの方用に ↓ 続きを読む、を どうぞ

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